外壁塗装

外壁塗装をする前に8つの事を知ってほしい【塗装業界歴25年のプロが解説】

5月 27, 2022

外壁塗装

外壁塗装をする前に、どうして塗装工事をするのか真剣に考えたことありますか?

理由は様々あると思いますが、知識のない人がなんとな〜く自分で判断すると危険です。

決して安くない外壁塗装。少しだけでも知っておいた方が工事の際・契約前に必ず役立ちます。

私は塗装会社(下請け)を経営し、実際に現場でも直接担当したお家が25年間で約400棟施工してきました。
そんな私が塗り替え前に、『最低限これだけは知ってほしい事』を本記事にまとめました。

この記事を読んで、塗装工事の時に気をつけることや、無駄な出費を防ぎましょう!

最後に外壁塗装と一緒に工事するとお得な工事も解説してます。

≫外壁塗装と一緒に工事するとお得になる工事はこちらから

外壁塗装

適切な外壁塗装を選ぶことが重要な理由

外壁塗装とは、建物を紫外線や雨水から大切な我が家を守り、美観を保つ事が目的です。

知識・経験のない業者に任せてしまうと、綺麗に仕上がったと思っても数年後に雨漏りや塗料の剥がれなどの悲惨な目に合うこともあるので、業者選びと行う工事内容も適切に見極めましょう。

定期的に必ず必要なのが外壁塗装。
ですが、意味のない塗装をしてもお金と時間の無駄です。

業者選びも大切ですが、ご自身が外壁塗装をする(したい)と思った動機も明確にして下さい。

ご自身が望む塗装工事

  • 雨漏りしてるから
  • 家の雰囲気を変えたい
  • 周り近所が塗り替えたから
  • 塗り替え時期が来たから
  • 業者に指摘されたから

知識のない人が塗り替え時期なんてわかりません。業者は工事の受注が欲しい事は必ず頭に入れておいて下さい。

疑ってばかりでは何も出来ませんが、全てを信じて任せるのも危険です。
外壁塗装の工事は優良業者もたくさんいますが、トラブルの絶えない業界でもあります。

塗装工事で何を望むかで予算が決まり、業者選びの基準も出来てきます。
業者の勧めるまま工事をすると本来の予算など軽く超え、後悔する可能性があります。

チェックポイント

何を?どのように?はご自身がある程度決めましょう。決して業者が決めるものではありません。

外壁塗装

外壁塗装をする前に8つの事を知ってほしい

外壁塗装をする前に知っておけば、工事が失敗しない8つのこと。

  1. 塗装工事の目的
  2. 塗装業者の選び方
  3. 保証期間・保証内容の落とし穴
  4. 本当の塗り替え時期
  5. 火災保険は必ず確認
  6. 外壁塗装でよくあるトラブル
  7. 助成金・補助金
  8. 無駄に高価な塗料

外壁塗装は外見だけは簡単に綺麗にできるため、良い塗装工事かどうかは見た目だけじゃ判断できません。
ただ、少しのことを知っておくだけで塗装工事のレベルが格段に上がることも事実です。

1・塗装工事の目的【外壁塗装=防水】

塗装工事の目的は昔も今も、これからも『防水』です。
雨漏りさせないために雨から我が家を守り、美観も保ち続けなければ良い塗装工事とは言えません。
防水と言っても、屋根・外壁・ベランダ床等があり、塗装工事では手遅れの場合があるので確認が必要です。
屋根より外壁からのほうが雨漏りしやすいのはご存知ですか?

屋根は防水シート・屋根材・塗膜によって雨から我が家を守る。
塗膜が切れてもある程度の防水機能が屋根にはあります。

外壁の場合は塗膜が切れたり、ひび割れを起こしてると外壁材が痛み、雨漏りの原因になります。
塗料の力に頼る割合が大きいので、外壁の塗料選びは大変です。
外壁材に合った塗料選びが、耐用年数・耐久性に直結します。

塗装工事をすると家全体の印象がガラリと変わり、ほとんどのお客さんは喜びます。
しかし、外見を綺麗に塗ることは多少の経験さえあれば誰でも出来ます。


そう、誰でも綺麗に塗れるんです。

誰でもは言いすぎました!でも塗装職人ならほとんど差がなく見た目を仕上げることができるんです。

一般住宅の塗装工事はそんなに難しくなく、技術よりも知識が大事。
技術があっても知識がない、経験があっても知識がない。

技術・経験のある職人で多い例

  • 自己判断・自己解釈で勝手に工事する
  • 他人の意見を聞かない
  • 新製品の塗料に疎い

技術ばかりを追い求め、知識を疎かにする職人が多い業界なんです。

塗料にはそれぞれ特徴があり、適材適所に決められた塗料を使わなければ数年後、ひどい場合は数ヶ月ではがれます。

塗装したことによって雨漏りする事はご存知ですか?

塗装しちゃいけない箇所を塗ってしまったり、隙間を埋めたりすると雨漏りの原因になるので注意が必要です。
前の工事で隙間が埋まってることも時々あるので、技術があっても知識がなければ気づきません。

防水目的で塗装工事依頼したのに『雨漏りした!』なんてことにならないよう。

チェックポイント

塗装工事は雨漏り改善・予防のための工事です。外壁塗装=防水工事と言っても過言じゃない。

2・塗装業者の選び方【失敗しないために】

外壁塗装を依頼する時に何を基準にすればよいか迷いますよね?

実際プロの私でも、優良業者を確実に見つけるのは難しいですが、駄目な業者を見つける方法ならあります。

まず、これだけは辞めて欲しい選び方

失敗しやすい業者の選び方

  • 信頼できそうだから(良い人そう)
  • 値段で決める(相場を知ろう)
  • 今なら〇〇が無料(意味がわからない)
信頼できそうだから
良い人そうだから信頼したい!
その気持ちすごく分かります。結局、担当や会社の信用で契約しますよね。
最終的にはそれで良いと思うんですが、きちんといくつかの判断基準を自分で設けて選ばないと、不良施工になってからでは遅いです。
どうか『勢いや感情』だけで判断しないで下さい。
値段で決める
できることなら安いほうが良いですよね!
私もそう思います。でも、なんで安いのか?
結局、支払い代金の中でどのくらい『工事費』に使われているかが重要で、施工する業者・職人の手間代が削られているならほぼ手抜き工事になリます。
今なら〇〇が無料
よくあるのが今なら足場代無料。
値引きや集客するためのキャッチコピーですが、別にお客さんにとって金銭的な得はありません。
見積り書に足場代無料と書くだけで、他の項目で埋め合わせを必ずします。

じゃあ、何を判断して選べば良いの?

  • 外壁塗装工事代金
  • 見積書の内容
  • 保証内容
  • 一級塗装技能士が在籍してるか
  • 外壁塗装するのは自社施工かどうかは大事ではない
  • 塗装業者の種類

この6つを理解すれば悪質業者を排除でき、優良業者を選ぶ判断材料になります。
≫【分かると得する】外壁塗装業者をかしこく6つのコツで選ぶ方法

これらを踏まえて最低3社から見積もり依頼し、比較すれば塗装に対して本気の業者が見つかるはずです。

『知識』『経験』『本気(真摯)』これらを併せ持った業者をぜひ選びましょう。

3・保証期間・保証内容の落とし穴

外壁塗装の保証って皆さん勘違いしてる人多いので少しだけ勉強しましょう。

少しは理解しておかないと、後々トラブルに発展しかねない!

外壁塗装の保証期間

10年保証=10年は耐久性があるとは限りません。業者が仕事欲しさに保証期間を変えたりもします。

工事代金に上乗せし、業者は損をしないようになってます。

10年保証と言っても、一式全部保証されるわけではありません。

外壁塗装は外壁を塗るだけの工事ではありません。
外壁以外の部分で、お客さんと業者間で保証の勘違いが多数見られるので注意しましょう。

主な外壁以外の塗装

  • 鉄の部分
  • 木の部分
  • 天井
  • 雨樋

きちんと契約書や見積り書を読み、疑問に思ったら質問してメモを取りましょう。

保証は数年に及ぶので、数年後に確認するため必ず記載してもらうようにしないとトラブルの原因に。

外壁塗装の保証内容

外壁塗装には基本的に『製品保証』『施工保証』の2つがあります。

製品保証
塗料メーカーが工事で使用した塗料に対して出す保証。
塗料に何かしらの不具合があった場合、メーカーが塗料代を上限と定め保証をする。
『製品保証』は塗料そのものに対しての保証であるため、工事内容に対して保証されません。
施工保証
塗装工事に何かしらの不具合があった場合、施工店が塗装工事の品質を保証する。

製品保証は『塗料メーカー』のため、大差はありませんが、施工保証は『施工業者』が発行するので業者によって内容が違います。

保証対象外

  • ひび割れ
  • 付帯部分(鉄・木部分など)

塗膜に対して保証するので、ひび割れても塗膜が生きてれば保証対象外です。

付帯部分に関しては、業者独自で保証をつけたりしますが、基本的には塗料が長持ちしないので保証対象外になります。

大切な我が家を守り、経済的負担を少しでも軽減させるためにも外壁塗装の『保証』は理解しましょう。

4・本当の塗り替え時期

”本当”の塗り替え時期ってどこの業者も忙しいので優良業者を確保しづらいんですよ。

塗装工事で使用する塗料は『湿気』や『気温』に敏感です。
気候条件で”耐久年数”が変わってくるので、塗装業者はきちんとした管理の元で工事を行わなければなりません。

塗装業者って仕事がなくなるから、あまり塗り替え時期に言及したがらないんですよね。

塗り替えに適してない時期でも、きちんと管理の行き届いた業者なら安心できて多少の値引きも望めるので検討する価値はあります。

時期注意点備考
雨が多い時期湿気が多いと施工不可・湿度計を常にチェック
・雨天時は中止
風が強い時期塗料の飛散・強風時は中止
・乾いてないとゴミ等もくっつく
寒い時期低気温の場合塗装不可・気温計を常にチェック
・塗料が乾ききるまで注意が必要

チェックポイント

確実に塗装工事ができない時期はありますが、あまり適してない時期でも外壁塗装をするのであれば確かな技術と経験、施工管理が行き届いた業者に依頼しましょう。

≫ 【塗装職人が解説】外壁塗装の役割を知れば、塗り替えのタイミングが分かる!

≫【大丈夫?】屋根外壁塗装工事のおすすめ出来ない時期は言いたくない本当の理由

5・火災保険は必ず確認

90%以上※ の方が保険請求できるにも関わらず、適切に火災保険請求していない 現状があります。

火災保険を使って塗装工事ができるかもしれないですよ。

火災保険で外壁塗装?

とりあえず適用するか、どうせ無料だから確認しよう。

塗り替え時期だから火災保険は関係ないと思って、保険を使わず塗り替えする人がほとんどなのが現実です。

せっかく火災保険に加入してるなら、活用しないと損ですよね?
保険の種類により適用条件は様々ですが、保険証券を確認してみましょう。

主に『住宅火災保険』『住宅総合保険』に分類されます。

火災落雷風災水害・水漏れ盗難落下・飛来
住宅火災保険
住宅総合保険

上記の理由で何かしらの損害をうけたら適用される可能性があります。

自分で調べてみるのもいいですが、『保険申請代理店』『塗装業者』に保険適用か確認したほうが確実です。

お金かかるんじゃないの?

全然そんな事はなく、むしろ多く保険金が貰える可能性のほうがあるんです。

保険申請代理店
調べてもらうだけなら無料で申請までしてくれます。
保険適用になった場合のみ、保険金の数%を手数料としてお支払いする仕組みです。
自分で申請するよりも、プロに交渉を委ねた方が安心です。
実際にプロに依頼し、保険金受給された人の感想や口コミはこちら
塗装業者
外壁塗装をする際に、火災保険に詳しい業者を選ぶ。
業者は契約が欲しいので、親身になって保険申請に協力してくれます。
保険申請の手数料より、塗装工事代金が大事なので無料で申請してくれます。
≫火災保険に詳しい塗装業者を探す

チェックポイント

火災保険は確認しないで使わない人がほとんど。代理でプロに調べてもらって、申請まで無料でしてもらいましょう。

6・外壁塗装でよくあるトラブル

塗装工事でよくあるトラブルって本当につまらない簡単なミスから起こるんですよね。

起こり得る外壁塗装のトラブルは確認しておきましょう。

  • 近隣挨拶
  • 連絡・報告等の伝達ミス
  • 作業内容の説明不足
  • 強引な工期・工程表
  • 悪天候時の作業
近隣挨拶
意外と工事のご案内や、近隣挨拶しない業者っているんですよ。
塗装工事は多少なりにも近隣に迷惑がかかります。
お互い様と理解してくれればいいですが、トラブルになるケースもあるので業者だけに任せず、一緒に挨拶回りに行くのが理想です。
連絡・報告等の伝達ミス
伝達ミスがこの業界のトラブルで一番多いかもしれないですね。
現場の職人とお客さんの間で、工事内容の理解が違ったりするとトラブルの原因になりがち。
作業内容の説明不足
現場では天候を考慮して、作業の順番などが変更になったりします。
その都度わかりやすくお客さんに伝えなければ、不信感に繋がりトラブルに。
強引な工期・工程表
工事期間が短いと良い仕事は出来ません。
約束した期間より長くなりそうでも、絶対に職人を焦らせないであげて下さい。
どうしても終わらないと、職人は手を抜くしか選択肢はありません。
悪天候時の作業
塗装は乾くまで水に濡れたらやり直し。
悪天候でも次の工事は待ってくれないため、強引に仕事する業者がたまにいます。
雨はもちろん、湿気や気温にも塗料は敏感で仕上がりに影響します。

チェックポイント

気を付ければ未然に防げるものばかり。契約前にきちんと理解し、質問すればトラブルの原因になりません。

7・助成金・補助金

外壁塗装には返済する必要のない『助成金』『補助金』が支給される可能性があります。

詳しく教えてちょうだい!(笑)

外壁塗装の助成金・補助金の種類や受け取れる条件

各市区町村は『地域全体を活性化、より良くすること』を目的に外壁塗装には『助成金』『補助金』が支給されてます。

助成金 は定められた条件を満たせば支給。

補助金には審査があり、通らないと支給されません。その分支給金額は高い傾向。

受け取れる主な種類

  • ヒートアイランド対策
  • エコリフォーム
  • リフォーム
  • 受け取れる条件
ヒートアイランド対策
塗料の種類で『遮熱塗料』と言われる製品があります。
それらを屋根や外壁に塗ることにより、室内の温度を下げてエアコンなどの使用量が減ります。
エアコンの使用量が減ると、外に排出される『排熱』も減りヒートアイランド対策に。
エコリフォーム
省エネを目的としたエコリフォーム。
基準を満たした資材を使うことにより、様々なエネルギーを節約できてヒートアイランド対策にもなります。
リフォーム
主に地域活性化・定住者を増やす目的で、普通の修繕工事(リフォーム)に支給されるとてもありがたい制度。
受け取れる条件
地域によって様々ですが、基本的な条件は以下が上げられます。
・申請地域に住んでいる
・税金の滞納がない
・過去に同じ助成金・補助金を支給されてない

外壁塗装の助成金・補助金があるかを調べる方法

  1. お住まいの市区町村のHPを検索
  2. 地域公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索
  3. 業者に代行でしてもらう

1・ご自身の交付元であるお住まいの市区町村のHPを検索してみて調べましょう。

お住まいの市区町村のHPを検索

ほとんどが”市”からの支給が多い。

(東京の場合は23区ごと)

2・住宅リフォーム支援制度関連の検索サイトで調べられます。

3・工事する前に業者に代行で依頼。

業者は工事の受注が欲しいので協力的に代行してくれるので全部任せても!

※優良業者に限る

チェックポイント

助成金や補助金を知らずに外壁塗装する人ってほんと多い。理解せずとも知っておくだけで得する情報なので活用しましょう。

8・無駄に高価な塗料

屋根や外壁に使う塗料にはたくさん種類があり、それぞれ特徴・値段が違います。

私にはさっぱり。成分やどんなもので作られたかなんて言われてもね。

耐久性や値段・特徴だけ分かれば良いですよね。

プロの塗装職人たちでさえ、全ての塗料は把握しきれません。

高価な塗料で”塗膜”自体の耐久性は抜群なのに、外壁塗装に向かない無駄に高価な塗料も存在するので詳しく解説していきます。

塗料の種類特徴価格耐久年数おすすめ度
ウレタン・価格が安い
・耐久性がいまいち
安め約5年〜7年
(3.0 / 5.0)
シリコン・価格が安い
・防水機能
やや安い約7年〜10年
(4.0 / 5.0)
ピュアアクリル・やや高いが優れた防水機能
・乾くのが遅いため、冬場には向かない
高い約15年〜
(4.0 / 5.0)
フッ素・長期間にわたり、艶・変色等なし
・コスパが悪い
超高い約15年〜
(2.5 / 5.0)

ウレタン系とフッ素は個人的におすすめできません。

ウレタンは分かるけどフッ素なんて耐久性が最高じゃない。

フッ素をおすすめできない理由

  • 高額
  • 塗膜が硬めでひび割れしやすい
  • そんなに耐久性はいらない

≫【必ず確認】フッ素塗料で外壁塗装する前に他の塗料と比較しよう

高額
他の塗料の倍以上の値段で、コストパフォーマンスが悪すぎる。
塗膜が硬めでひび割れしやすい
外壁塗装において塗膜が硬いと致命的で、ひび割れしたら塗膜が生き残ってもなんの意味もない。
部分的に塗る塗料としては最高。
そんなに耐久性はいらない
そもそも外壁だけ15年耐久性があっても、他の部分(木・鉄部分)は塗り替えが必要。
塗り替えには足場が必要で、足場代は工事のたびに必要になる。

塗装の目的は防水です。外壁にひび割れ起こしたら塗膜が綺麗でも意味がありません。おすすめなのは『ピュアアクリル』『シリコン系』です。予算があればピュアアクリル。
≫【いちばん重要】外壁を防水塗料で守る必要性!塗装工事の目的

耐久性はあったほうが良いですが、高額になるならそこまでこだわる必要もないと私は思います。

チェックポイント

耐久年数は10年あれば十分です。外壁以外の箇所の耐久性のことも考えましょう。

外壁塗装と一緒に行えば安くなる工事【知らなきゃ損する】

外壁塗装や屋根塗装には必ず足場が必要です。
部分的や別々に塗装をすると、その都度足場費用がかかって、無駄な出費になります。

塗装費用足場費用合計費用
外壁塗装80万円18万円98万円
屋根塗装30万円18万円48万円
屋根・外壁塗装(まとめて)110万円18万円128万円

仮に外壁塗装と屋根塗装・付帯塗装を別々で工事すると
外壁塗装98万円
屋根塗装48万円 合計146万円

146万円−128万円(まとめて塗装)=18万円
足場費用が浮き、差額の18万円が無駄に支払わずに済みます。

一緒に行いたい工事

  • 雨樋交換
  • 屋根工事
  • 雨漏り調査
  • 太陽光パネルの脱着
  • 大工工事
  • 屋根塗装
  • 付帯塗装

どれも足場を伴う工事になります。
足場費用だけでなく、同時に行うことで工事がスムーズに進行し、手間工賃が少し安くなるのは間違いありません。

別々に工事するほど効率は悪くなりますからね。

詳しくは別記事にて解説しております。
≫外壁塗装と一緒に行えば安くなる工事を解説!【知らなきゃ損する】

合わせて読みたい

まとめ

外壁塗装をする前に8つの事を知ってほしい事を解説しました。

塗装工事で嫌な思い・失敗しないためにも、少しでも理解が深まってもらえば幸いです。

本当にトラブルの多い業界ですので、この記事が必ず役に立つことを期待します。

本記事は外壁塗装について浅く広く解説しました。
気になる項目をもっと深く知りたい人は、記事にて解説しておりますので読んで下さい。

以下の記事で更に詳しく解説

1・塗装工事の目的

≫【いちばん重要】外壁を防水塗料で守る必要性!塗装工事の目的

2・塗装業者の選び方

≫【3つのポイント】外壁塗装で失敗しない業者のシンプルな選び方

≫【分かると得する】外壁塗装業者をかしこく6つのコツで選ぶ方法

3・保証期間・保証内容の落とし穴

≫【トラブル回避】外壁塗装の保証期間ちゃんと理解してる?

4・本当の塗り替え時期

≫ 【塗装職人が解説】外壁塗装の役割を知れば、塗り替えのタイミングが分かる!

≫【大丈夫?】屋根外壁塗装工事のおすすめ出来ない時期は言いたくない本当の理由

5・火災保険は必ず確認

≫【外壁塗装】火災保険請求できるのに、ほとんどの人が使わない!

≫【ちょっと待って!】その雨漏り、火災保険で修理できるかも

6・外壁塗装でよくあるトラブル

≫【隣家トラブル】外壁塗装でよくある失敗を事例を含めて解説【4選】

≫【屋根・外壁塗装】リフォーム業者に工事を依頼した時によくあるトラブル【5選】

7・助成金・補助金

≫【お得】助成金 ・補助金で外壁塗装が出来るのは知ってますよね?

8・無駄に高価な塗料

≫ 知っておくべき外壁塗装の塗料の種類と特徴・機能を解説【塗料の選び方】

≫【外壁塗装】オリジナル(OEM)塗料はメーカー・業者だけが得する事実を知ってますか?

≫【いちばん重要】外壁を防水塗料で守る必要性!塗装工事の目的

業者の選び方
  • この記事を書いた人
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森口 よしお

25年間この業界に身を置き、下請け業者として今も毎日外壁塗装をさせていただいております。 会社の宣伝ではなく、第3者の意見として現場で感じた事をお伝えしていければと思います。

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